体験者の声
ぽんた山プログラム
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K・Kくん(小3男の子)とお母さん 2017春合宿
ボランティアH・Wさん(東京在住/会社員女性)
ボランティアK・Kさん(兵庫在住/大学生男性)
ニックネーム<さおりんごママさん>(親子参加)
4泊5日の冬合宿に初めて親子参加させて頂きました。Yにとっては家族以外の見知らぬ人と初めて寝食を共にしましたが、子供と一緒に親も大きく成長させて頂いたと感じています。有難うございました。
世の中に親子キャンプや自然体験プログラムは無数にありますが、1、2泊程度ではただ楽しいだけの時間で終わってしまう。4泊5日の長期合宿を通してYには人と合わせて行動する事や少し我慢する事を学んで欲しかった。。。
途中でめげそうになっていましたが、最後まで合宿生活を過ごし、やり通す事での学びが多くあったと思います。
ポンタ山の雰囲気は本当に温かいです。大人も子供も初めて会ったのに大家族な様な雰囲気がすぐに生まれていました。
そして温かさの中にも厳しさ、けじめがあり、親である私もYへの関わり方を見直す良い学びを頂きました。
Yは自分の思い通りにならない時に気持ちの整理をする事が難しい特性があります。親がどこまで手を出してクールダウンさせるのが良いのか、もしくは、どこまで手を出さずに自力で気持ちの整理をつけるまで見守る方が良いのか、親としても常に試行錯誤しています。
合宿中にYが気持ちの整理をつけるのに時間がかかっても子供達みんな(スタッフや他に親子参加されていた大人達も)が自然と見守ってくれて、Yが落ち着いたら自然とまた一緒に遊んだり、活動の輪に入れてくれました。Yの特性について説明せずとも、自然とみんながYを受け入れてくれていた事、これはすごい事です。
スタッフ・たかしさんの言葉通り、喧嘩・いざこざもなく自然とみんなが協力し合って楽しく過ごしたこの5日間は親子共々に人生の財産です。
由美子おばさんのごはんがすでに恋しくて野菜倶楽部に早速申し込みました。野菜たちが届くのを楽しみにしております。
ぺーさんのお米、頂いた大豆、由美子おばさんの野菜達を食べる度にポンタ山での思い出が胸いっぱいに広がっていくのが楽しみでしかたありません。
親も子もいっぱいのワクワクと多くの学びを頂いたポンタ山、最高です!!
我が家でも「やればできる!自ら気づき、自ら動く!命に感謝!」を軸に過ごしていこうと話し合いました!
ポンタ山の皆さんにまたお会いできる日を楽しみにしております。有難うございました。
<ひろ母>
我が子が初めてぽんた山に行ったのは、なんと1歳です。
よちよち歩きの頃から日帰りでお世話になっていました。
日帰りでぽんた山遊び、ホタル見つけ、ピザ作りなどを経験し、3年生からの長期の休みには、全日程参加するようになりました。
6年生になり、「ぼくは、ベテランだから、年下の面倒をみなくちゃ。」と責任感が出てくるようになりました。
兄は、中学生になり、なかなか参加できませんが、ぽんた山が大好きです。大好きな自然、生き物、友達、スタッフに囲まれ、たくさんの経験をすることができました。
きっと、これからの人生にいかしていけることと思います。
子どもたちの成長をあたたかく見守り、様々な経験をさせてくださり、ありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
<ゆうき母>
ぽんた山のことは我が子が平成27年に小学校に入学した際配布されたチラシで知りました。
それまでは存在を知らず、各地の自然の家などの行事に参加していました。
末っ子長男で大人に囲まれて育ち、泣き虫の甘えん坊な子でしたので
少しずつ親離れしてほしいなと思いぽんた山に毎回のように参加していました。
低学年のうちは初日不安そうな顔を見せてさよならしていましたが、今では初日送っていくとすっといなくなってしまうくらいになっています。
子どもだけでの宿泊はなにかと心配は尽きませんが案外「おもしろかった!」とケロッと帰ってきます。
毎回成長しているなと感じていました。(偏食なのですが苦手なものを食べられるようになっていたり!)
そしてあっという間に8年もぽんた山に通っています。
中学卒業までみっちり通わせてあげたいなと思っています。
自然活動を通してたくさんの人と出会い、みんなと協力することが大切、人はそれぞれ得意不得意がありお互いに助け合っていいんだ!そんな気持ちを大人になっても忘れないで成長してほしいです。
それと、ぽんた山ではノーメディア生活ができるのでおすすめです。
<和成ママ>
「こんなに自然豊かで 素敵な施設で過ごせたら、ワクワクの連続だろうな。」
初めて親子料理教室に参加した時、そう感じました。
それまでは 合宿に乗り気でなかった息子も、「次は泊まりで来たい」と、すっかりぽんた山に魅せられました。
合宿では、ともだちと全力で楽しんでいる様子が、日々発信してくださっているブログからも伝わってくるので、安心出来ます。
冬合宿中に、寒くて眠付けない日があり、翌晩は対策をして寝たことを、楽しそうに話してくれました。
大人からすれば着込んで寝ればいいだけの話でも、子どもからすると、過酷なサバイバルを乗り越えたかのような達成感を味わえたようです。
きっと1人で寒さと戦い少し心細くなったのでしょう。そして、それを自分なりに工夫して乗り越えられた嬉しさがあったのではないでしょうか。
確かに、自宅で家族と共に快適に過ごしているだけでは、経験できない体験ですね。親元を離れて過ごす日々の中には、貴重な体験の連続です。
<小学1年生・男の子のお母さん> ぽんた山元気楽校参加者
滞在中は大変お世話になりありがとうございました。
迎えの日、子どもに会ったはじめの言葉は「また来たい。」有意義な生活が送れたようで、子どもの声にうれしく思いました。ほーむぺーじの写真から感じていた雰囲気が子どもからの話でさらに納得しました。スタッフの皆さんには多方面でお世話になり、最高の笑顔で帰ってきました。4日間ですがとても楽しい生活だったようで、ぽんた山での思い出話はつきません。
はじめてお会いする方もいらっしゃいましたが、多くの方に見守って頂いている事を体感し、のびのびとした環境の中で自然の素晴らしさや、共同生活の中で自分のやるべきことなど、生きていく中で大切なものをたくさん学べたのではないかと思います。これもすべて自分の子どもや兄弟のように接して頂いた皆様のおかげです。どの子を見てもキラキラした目をして、自然の中で伸び伸びと遊ぶことは大人が思う以上に子どもの成長には必要で、いろいろな体験や経験をすることで生きる術を自然と学んでいくのだと感じました。皆さんの支援のおかげでこのような素晴らしい体験ができていることに感謝し、今後、成長してからも福島はこんなに自然が豊かで素晴らしいところだと、日本の方々、世界の方々に伝えられる子どもになっていってほしいと思います。
<陽大より―中学生、三春町>
ぼくは、ぽんた山が大好きです。なぜかというと、自然がいっぱいだからです。
山で鬼ごっこをしたり、川で生き物を見つけたりできるからです。
まきわりや畑の草むしり、木を運ぶなどのボランティアも楽しいです。
友達とドッジボールやドッジビーで遊ぶことも楽しいです。
友達は、いわきや白河、東京、千葉からも集まってきます。
大人数でご飯を食べたり、一緒に牧場で遊んだりするのも楽しいです。
スタッフのみなさんはぽんた山のよさを教えてくれます。
だから、もっとぽんた山が好きになります。
中学生になっても、部活がなければ、できるだけぽんた山に行きたいと思っています。
<優希―中学生、白河市>
ぽんた山に初めて行ったのは小学一年生の冬でした。お母さんと一緒に泊まりました。
それから年に何度もぽんた山に泊まりにきています。最初はお母さんにすすめられてきていました。
今はぽんた山での友達やぽんたさん達に会いたくて来ています。
僕は、温泉に入りに行くことや調理、みんなでやるスポーツが気に入っています。薪割りも楽しいです。
ゆみこおばさんのごはんと餅つきも楽しみです。夜寝る前に話すことも好きです。
ぽんた山は中学生までなのであと少しか・・・とさみしくなります。
<和成ー小学生低学年、いわき市>
ぼくは、小学一年生の夏がっしゅくから、さんかしています。
ぽんた山で一番楽しいことは、ぽんた山おにごっこです。
ぽんた山おにごっこは、山の中でするおにごっこです。
だから、ふつうのおにごっこよりも、かくれるばしょが多いので、木のうらや こやの中にかくれて、おににつかまらないようにすることができます。
おにもかくれているばしょをさがさないといけないので、ただおいかけるよりも楽しくできます。
また、とまりだと時間があるので、友だちみんなと たくさんあそべるのがうれしいです。
<武蔵―中学生、東京>
ぽんた山での生活、とても楽しませてもらいました。
Tくん、Aくんほかのメンバーと個性あるスタッフさんたちと触れ合えて本当に喜ばし限りです。
私からすると5日間があっという間でした。今度は20日間くらいでも良いかもしれませんね。
来年は高校に入るので、機会は少し減るかもしれませんが、またあの自然豊かで最高に遊べるぽんた山に行きたいです。

